医療の現場から安全・安心の「ふるさと埼玉」をめざす。

衆議院議員三ッ林ひろみ衆議院議員
三ッ林ひろみ

自民党新聞局次長、自民党埼玉県第14選挙区支部長自民党新聞局次長、
自民党埼玉県第14選挙区支部長

わたしの政策

健康で豊かな社会づくりの実現

私は子供の頃、たくさん川で泳いで遊び、フナやザリガニを捕まえたりしました。

私たちの地域は川の豊かな自然でたくさんの生命が育まれています。人間が生きるために最も必要なモノは「水」です。「水」の安定供給があってこそ我々の食生活が成り立ちます。食の安定確保により健康で安心できる豊かな生活が実現できます。

健康づくりの強化と医療・介護・年金制度のさらなる改革により、いつまでも元気で暮らせる社会を実現します。

女性が積極的に参加できる環境づくり

子育て支援や働く女性の支援など、日本の未来の力を生み出す女性へのサポートはまだまだ足りません。

お子さんを出産された、女性に心から「おかえりなさい!また一緒に頑張ろう」と言える職場づくりをめざします。女性が何かをあきらめずに生きられる社会の環境づくりを推進します。待機児童解消、保育所機能の充実、働く女性への子育て支援など生活者の視点に立った少子化対策の充実を図ります。

安心できる医療体制への取り組み

産科、小児、救急医療や地方の医師不足が医療崩壊を招いています。特に地域医療の中核を担うのが公立病院であります。

公立病院は全国957ありますが、4分の3が赤字経営です。そこで地方交付税による支援措置を増額・拡充します。今後、公立病院の経営健全化と地域医療の充実に取り組みます。

また、災害時や緊急時に救急患者の円滑な受け入れを進めるため、消防との連携強化やドクターヘリの運用により救命率の向上を目指します。

環境対策への取組み

東北関東大地震により私たちはエネルギーの需要の限界を肌で感じました。震災の影響により、計画停電・断水、ガソリンなどの燃料不足を痛切に実感しました。

子供の頃、父母から「少しでも電気を大切にしなさい」言われて育ちました。日本は天然資源が少なく、新エネルギーの開発や地球温暖化などの環境対策を推進しなければなりません。

私たちの住む地域は、昭和22年のキャスリーン台風の甚大なる被害を受けました。

八ッ場ダムは埼玉県にとって渇水時に水の安定供給をもたらします。水の安定供給こそが、豊かな農作物を育みます。美しい自然や景観を守り災害に強い地域づくりに全力で取り組みます。

アベノミクスの成果

アベノミクスにより、株価は8,000円台からおよそ倍の17,000円台となり、企業収益は過去倍増、銀行の貸付残高は11年ぶりの高水準、有効求人倍率は0.8から1.1へ大幅に上昇、雇用は100万人増加し、賃金の伸びは2%増と過去15年で最高となっています。すなわち「市況」も『雇用者』もみんなアベノミクスで上向いているのです。

株価なんてみなさんの生活に関係ないと言う声もありますが、みなさんの年金(積立金)は、株価で25兆円も増えたのです。これは国民全体の財産なのです。「アベノミクス」は期待だけだ、大企業やお金持ちだけの話だ』と言った声もありましたが、雇用も賃金も全部上向いてきているのです。都市部だけだと言う声もありましたが、有効求人倍率は47都道府県すべてで上昇しているのです。

今回、消費税を8%から10%に上げることができなかったので「アベノミクスは失敗だ」などと野党は言っていますが、そんなことはありません。民主党政権の最後の3四半期(4-6 7-9 10-12)は、連続マイナス成長だったのですから、民主党ならおそらく消費税を8%にあげることすらできなかったはずです。

ただ、安倍政権の最大の課題であるデフレからの脱却は、いま出口にさしかかったところです。完全にデフレから脱却し、日本経済の再生を確固たるものにするには、消費税を1年半延期すべきだと言うのが今回の選挙の大儀なのです。

定数削減

解散する前に定数削減をするべきだ、と言う批判もあります。しかし、私たち自民党は、すでに政権奪還後まもなくの昨年3月、公明党との間で衆議院の「定数削減(30減)」と「選挙制度改革」の具体案について合意し、公表もしているのです。

しかし国会全体としては、各党それぞれの思惑がまとまらず、(2014年6月)衆議院議長のもとに有識者からなる第三者機関(衆議院選挙制度調査会)を立ち上げ、(2014年9月)から議論が行われています。まずはその議論の推移を見守るしかありません。民主党の枝野さんなどは「定数削減をせずに解散するのは無責任だ」と言っていますが、その枝野さん「自分ならこの秋の臨時国会の冒頭に解散する」とテレビで言っていたのです。(これは自己矛盾です。批判のための批判なのです。有識者の検討にも時間がかかるとわかっていながら「まず定数削減すべき」とかっこ良さそうなことを言っているだけなのです。)

定数削減は、この第三者機関が審議を尽くした上で答申を出してくるのをふまえて、しっかり結論を出すと言うことに尽きるのです。(早く結論を出すことにこだわるなら、昨年3月に自公両党が出した提案で押し切ってしまえばいいのですが、それは多数を占める与党にとって都合のいい選挙制度を創設してしまう恐れもあります。むろん、我々はそのようなつもりは全くないですから、少数政党も含めて、できるだけ与野党間で広く合意できる改革を進めるべきと考えています。)

批判のための批判ではなく、国会全体で真摯に議論することこそ、民主主義の基盤たる選挙制度改革を進めるうえで、もっとも必要なことであり、国会の責任だと思います。

ひろみから子供さんたちへのメッセージ

人は人の間で産まれ育ち、社会を形成するから「人間」であります。もっと家庭や学校だけではなく、地域の力を大切に、「思いやり、いたわり、お互いさま」といった道徳が身につく環境を整えます。

昨今の学生さんの間では、理系離れに拍車がかかり、さらには民主党政権による仕分け作業により将来に渡り研究開発に時間と費用が掛かるものを切り捨てる予算編成がおこなわれております。少ない環境資源を最大限に活かす日本人の知恵が育んだ、最先端の環境技術ならば世界をリードできる。子どもたちの個性と能力を発揮できるような教育改革に取り組みます。

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